プログラミング知識を活かせる職業、プログラマー・エンジニア・研究者など
プログラミングを勉強するとプラグラマーになれるのは間違いないです。
しかし、プログラミングの勉強=プラグラマーだけかといわれるとそんなことはありません。
プラグラミングを勉強した先には、研究者やデータサイエンティスト、コンサルタントといった様々な仕事に就けるチャンスがあります。
パソコンに向かってカタカタするだけがプログラミングを勉強する将来ではないです。
特にこれから先プログラミングの需要は急速に高まっていくことが予想されるので、プログラミングを教えられる仕事の需要が高まっていくかもしれません。
そのため、将来的に学校の先生などの教育者になりたい方もプログラミングの勉強は無駄にはなりません。
特に小学校ではプログラミングの授業が必修化されることが決まっているので、人に対してプログラミングをわかりやすく伝えられる能力は必須になります。
幅広い職業に就ける可能性があるのがプログラミングです。
下手に資格を取得するよりもプログラミングの勉強は将来を保証してくれるかもしれません。
C言語はスクラッチを学んだ小学生の次のステップにおすすめ。
プログラミングって?
プログラミングで使用される言語は一つではなく、種類があります。
プログラミング言語はそれぞれの得意分野で力を発揮できる言語を選ぶ事が大事と言えます。
プログラミングの中でも一般的にC言語と呼ばれる言語は、コンピュータに最も近いと言われています。
C言語で学習した内容は、多くの言語で通用する事から汎用性も高いので、多くの分野で採用されていると言えます。
記述した通りに動く特徴があるので、必要な処理は全てコーディングする必要があります。
プログラムを組む人の技量が問われる言語ですが、自由度も高い!
勉強する必要がありますが、ある程度使いこなせれば、どの言語にも応用が利くので、最初に学んでおくべき言語と言えます。
C言語は、参考書や実践講座も多い事から学びの場が多くあるので、豆知識としてC言語を抑えておき、根気よく習得する事が肝要です。
小学生はスクラッチ等の子ども向けのプログラミング言語からはじめることが多いので、次のステップになにを学ぼうかまよったら、C言語に進むといいですよ。
初めて勉強するならこのプログラミング言語
パソコン上、あるいはインターネット上でゲームやサイトを運営していくにはプログラミングが必要です。そして、そのプログラミングを行うためには、「プログラミング言語」と呼ばれるものが必要になってきます。
世界には数多くのプログラミング言語が存在します。どのプログラミング言語を学ぶか、選び方がわからないと難しいです。
初心者がプログラミング言語を学ぶには、わかりやすいものから始めるのが良いでしょう。
例えば、学生でも学ぶことが多い「Visual Basic」があります。
これは、日常で私たちが使用する言語に似ている点や、ボタンなどのパーツを配置するという特徴的で直感的であることから非常に使いやすい言語として有名です。
また、一般的に幅広く利用できるという点では、「Google三大言語」と呼ばれる「C言語」・「Java」・「Python」を学ぶことも大きなメリットもあるでしょう。
特に、「C言語」はその歴史も長く、少し難しいけれどマスターすると幅広く利用できるという点も特徴です。
プログラミング言語は、自分が話す言葉とは全く異なる、いわば外国語のような存在であることは確かです。
そのため無理なく、しかしマスターするまであきらめずに勉強していくことが最も大切なのです。
小学生にはもっと簡単にプログラミングする方法もありますので、ぼくにはムリかな…なんて諦めないでくださいね。
ICTが世界をかえる
プログラミングはこれからの時代に最も重要な要素になっていくでしょう。
そのプログラミングを一度、体験してほしいのです。
プログラミングはコンピューターさえあれば何も必要でありません。
ですから、インターネットに接続したコンピューターがあれば、誰でも出来るのです。
しかし、プログラミングはまだ、定まった教え方が無いのが現状です。
独学でも出来ますが、わからない所でつまずく可能性もあります。
そこでプログラミング教室があるのです。
教室では先生が生徒のレベルに合わせて教えてくれるので、つまずくことがありません。
プログラミングは最初が肝心です、自己流にならないように覚えていくことが重要です。
この分野では実力がいきなり上がる人もいて、最初はタイピングすらままならない人でもある一定のレベルから急激に伸びる人もいます。
だから、あきらめずにがんばってやっている子が、急に技術を身に付けることもあります。
子供の能力ってすばらしいですね。
アセンブラ?アセンブリ?それともアセンブル?
機械語はその名の通り、機械にとってはとても読みやすく、
逆に人間のとってはとてもじゃありませんが読めたものではない、
単なるバイナリ列です。
この機械語を人間にもわかりやすい形式で記述したものが、
アセンブリ言語(assembly language)となります。
よくアセンブラ言語(assembler language)と
表現する方もいらっしゃいますが、
超正確に言いますとこれは間違いです。
(現在はほとんど間違いとは言いにくくなっているように
皆さん使われておりますが…。)
機械語に翻訳することをアセンブル(assemble)と言い、
この翻訳を行うプログラムのことを
アセンブラと呼ぶのです。
アセンブリコードも中間物として生成可能ですので、
アセンブリなどの低水準言語に興味のある方は
一度ご覧になってみてください。
高級言語がどれほど高水準であるかが、
一目でおわかりになられるかと思います。
プログラミングは論理的思考力を養える習い事だよね
2020年から学習指導の改正によって、小学校でもプログラミングの教育が必修化になりました。
今までのように、プログラミングはIT起業で働く人や、エンジニアだけが学ぶ物として考えているのでは、時代に取り残されてしまいます。
幼少期より、プログラミングを学ばせると、論理的な思考能力がつきやすくなると言うことを言われています。
論理的な思考能力が身につくと、将来どのような職種に就いたとしても役立ちます。
プログラミングではアルゴリズムとデータ構造より成り立っているのですが、最も重要なのが、アルゴリズムです。
アルゴリズムとはイコール問題を解決する為の方法なのですが、もし、問題に直面したら、問題解決のアルゴリズムを考えて、それをコンピューターが理解をできるように言葉に翻訳するという作業がプログラムなのです。
幼少期よりプログラミングを学ぶ場合は専門のスクールなどで適切な指導の下行ってもらうと、より効果的です。
スクールでは、キーボートを使わずに、パズルなどを使ってアコリズムの基本などを学んでいくケースが多いので楽しみながら学べますよ。
なぜプログラミングするのか?
プログラミングと聞いて何を想像するでしょうか?
難しそう、ゲームとかに関係している等…
いろいろあると思いますが、
そもそもなぜプログラミングを行うのか、
その利点とは何かを知っている人は少ないのではないでしょうか。
そこでなぜプログラミングをするのか
という事について紹介したいと思います。
プログラミングを行う最大の利点は
『繰り返しの作業の手間を省くため』です。
これを分かってないと、プログラミングが存在する意味がありません。
ただ単にコンピュータが関係しているだけではないのです。
プログラミングとは簡単に言うとあれをしてね、これをしてね
とコンピュータに指示を出すことになります。
例えば計算をして欲しいと命令するときに
「1足す1を計算してね」とするとします。
計算が1足す1だけであればいいでしょうが、
数字は0から9まであります。
なので計算をしたい時々で
「2足す1を計算してね」
「2足す2を計算してね」
と命令する必要があります。
コンピュータに命令しているのでこれらも一つのプログラミングです。
ですがこれでは、プログラミングをする意味がありません。
9足す9まで計算しようとする場合、
その都度命令を出さなくてはいけません。
いちいち命令するのは面倒ですよね。
それよりも
「一個目の数と二個目の数を足してね、こっちで数字は用事するから」
と命令するとどうでしょうか。 この一文ですべての計算が出来ます。
こうしてなるべく繰り返しの手間を減らすのが
プログラミングの本質です。
簡単に説明しましたが、小学生には難しいかな?